ヨガの効果を実証

ヨガの効果を実証!発想豊かなデキル男に!的確な判断で頼れる上司に!

ヨガって何?ヨガを実践して得られるコトとは?

体が柔らかい人がキメているすごいポーズや、ダイエット・デトックスといった美容を意識する女性のエクササイズがヨガだと思っている男性の皆さん、あのポーズだけがヨガではありません。

ヨガにはいくつかの要素があり、ポーズを取ることはその中の1つ。他にも呼吸法や瞑想などがあり、それらすべてを含めた心身のトレーニングをヨガといいます。

呼吸法・瞑想と合わせてポーズを練習していくと、柔軟性とインナーマッスルを手に入れられるだけではなく、集中力アップや人間関係をスムーズに運ぶ思いやり・客観的な判断力まで養われます。
 
 

インナーマッスルを強化し、細マッチョな体作り

ヨガのポーズは、簡単なものから難易度の高いものまで、その数なんと数百種類。その多くは、筋肉を深部からじっくりとほぐしたり、インナーマッスルを鍛えたりするものです。

インナーマッスル、即ち体幹を鍛えることによって、腰痛・頭痛・肩凝りなどの緩和、疲れにくい体作り、基礎代謝を上げるといった効果が期待できるのです。

ポーズを取るうえで重要なのは、リラックスした状態で維持すること。前屈なら、太股の後ろ側や股関節が痛いと感じる一歩手前で充分。痛みを無視してポーズを深めるより、楽な体勢で深呼吸。そうすると、次第に柔軟性が高まり、ポーズも深まっていくものです。
 
 

呼吸法や瞑想でスティーブ・ジョブズ氏やイチロー選手のように!

ポーズを取りながら深呼吸をしていると、緊張が解け、仕事で積み重なったストレスから少しずつ解放されるのを感じられることでしょう。コントロールして呼吸することで、意識的に心身を落ち着かせることができるように。そして、深い呼吸を通じておこなう瞑想は、感情や衝動を抑え、集中力を高めることになります。

集中力がアップすれば、仕事が効率的に進められるのはもちろん、企画に必要な発想を柔軟にできるようになったり、大事な場面で的確に判断できるようになったりするはず。周囲との人間関係・信頼関係の向上にもつながるでしょう。
 
 
このようにポーズ・呼吸法・瞑想を実践するヨガは、仕事・体の不調・ストレスに悩むビジネスマンにこそ最適なトレーニングなのです。