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ヨガスタジオに行くのは恥ずかしい?|Maiko先生インタビュー【前編】

メンズヨガはめっちゃ楽しい! まずは気軽に始めてみて。

Maiko先生インタビュー【前編】:ヨガスタジオに行くのは恥ずかしい?

 

「ヨガは、楽しい日々を過ごすためのツール。まずは楽しくなくっちゃ」と自身のクラスについて語るのは、気さくな笑顔が印象的なMaiko先生。前回のイベントに続き、今回のメンズヨガでも、朝一番のクラスを担当します。

ヨガには興味あるけど、スリムな女の人がやるやつでしょ。
ランニングやジムのトレーニングと、どんな違いがあるの?
身体が硬いんだけど……。
どんな効果があるの?

男性からよく聞くこんな疑問に、ざっくばらんに楽しくお答えいただきました。

 

ヨガスタジオは敷居が高い?

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――Maiko先生は、なぜ「男性もヨガを」と考えるようになったのでしょうか。

もともと、ヨガに興味があるという男性の声はよく聞いていたんです。でも体が硬いからとか、女性ばっかりでやりにくい、恥ずかしい、などの理由で始めていない人が多かった。

――恥ずかしい、というのは女性の私もわかる気がします。実際にスタジオへ来てみればそんなことはないのに「お洒落なウェアで、モデルみたいな若い女子がやるもの」みたいなイメージがいまだにありますよね。

雑誌とかメディアのイメージが大きいのかな。スタジオの敷居が高いというのは、男性からよく聞きますね。私はその敷居を低くしたいと思っていて、屋外でイベントをやっているけど、今回のメンズヨガもいいチャンス。前回も千葉など遠くから参加してくれた方がいました。イベントをきっかけに、先入観をとっぱらってスタジオにも来てほしい。敷居、ほんとは全然高くないから。ウェアだって何でもいい。いつものTシャツに短パンで。男性なら、ブラを換える必要もないわけだし(笑)、もっともっと気軽に来てほしい。

 

「身体が硬い」の概念を変えてみよう

――硬いのを気にする男性が多いようですが、実際、どうですか?

実際、硬いです(笑)でも、その概念を変えればいい。硬いからちゃんとできてない、恥ずかしい、という考えから、人の身体は皆違うもので、ヨガは較べないもの、という考えにまず変えていけばいいんです。それから、例えば前屈なら、膝を曲げて背骨を伸ばして脚裏の刺激が入っていればOK、というふうに組み立てていく。そうすると、みんな気にしなくなるんです。

前回のテーマにした「硬さ」には「頭の硬さ」も含まれていて、「自分は硬いからできない」という頭の硬さをやわらかくしていくのもポイントにしていました。

 

>> Maiko先生インタビュー【後編】:メンズは楽しい!効果もこんなに・・・

Maiko先生プロフィール

講師のご紹介

Maiko Kurata

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